山梨県甲斐市にあるYJ空手アカデミーは世界チャンピオンの長谷川 行光が指導する空手教室です。

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2018糸東会段級審査会

2018.12.05

2018年12月2日(日)

緑ヶ丘柔剣道場

段級審査会は年3回開催され、年間目標にしている生徒も少なくない。

審査会は大会とはまた違った緊張感があり、普段の稽古の成果を発揮すべく、初心者から有段者まで27名が挑みました。

審査会は「形」→「形の分解組手」→「移動基本」の順に行い、黒帯受審者はこれに「組手」が加わります。

道場稽古では先輩から手ほどきを受け、先輩は正しく教えることで自分への再確認にもなるのです。後輩は先輩の話をしっかり聞き、先輩は良いお手本を見せる。この良い流れができてきました。

また会場には、受審しなくても後輩の面倒を見てくれる先輩も何人か来てくれて形を見てあげたり、分解組手の相手をしてあげたりと、先輩として微笑ましい姿が見受けられました。

終了直後には審査員の先生方から注意点を真剣に聴き、道場稽古に繋げて欲しいと思います。

午後からは形講習会があり、受審者全員と午後からの参加者も加わり「ナイファンチ」の形を全員で覚えました。その後は各形ごとに分かれポイントの練習を行い、良い稽古ができたと思います。

次回、3月に向けみんなで頑張ろう!

 

組手強化練習会

2018.12.05

2018年12月1日(土)

石和清流館

道場有志が集い、組手練習会が審判講習会を兼ねて行われ、4名の生徒が参加してきました。

いろいろなケースを想定したり、ルール変更等に慣れることも戦術の一つです。

また吉野、望月、水上指導員も審判技術を高めるため、積極的に参加してきました。

生徒たちには形と組手両立させて欲しいと思います。

第36回全日本実業団空手道選手権大会

2018.11.26

2018年11月25日(日)

日本武道館

7月の東日本実業団大会を勝ち抜き、全日本実業団大会に田ノ口稔先生、吉野宏先生、望月翼先生の3名が出場しました。

マスターズ大会と同様に、大会の場で仲間と顔を合わせることも生涯空手の楽しみの一つです。

昨年準優勝の望月先生は準々決勝で昨年優勝者の長谷川由美先生とあたり、惜しくも敗れましたが、8位入賞しました。

また生徒とともに稽古していきましょう!

 

第9回糸東流空手道インターナショナルチャンピオンシップ参加者募集!

2018.10.31

3年に1度行われる第9回糸東会世界大会が2019年3月15日(金)~17日(日) 東京武道館にて開催されます。

3/16(土)のオープン大会は6歳から誰でも参加でき、6歳~17歳までは4級以下と3級以上に分けてエントリーします。国際大会を味わえる良い機会です。

参加費:¥5.000/種目 申込期限:11/28(水) 希望者は申し出て下さい。

日本での前大会開催は2013年9月、日本武道館で行われ、YJからは4名の選手が出場しました。また有段者は模範演武に参加し、大会をおおいに盛り上げました。大会の様子は下記をクリック!

第7回糸東会世界大会

大会要項はこちら↓

第9回糸東流空手道インターナショナルチャンピオンシップ (オープン大会開催要項)

 

 

第25回糸東会関東大会

2018.11.19

2018年11月18日(日)

新宿コズミックスポーツセンター

今年最後の公式戦、糸東会関東大会に当道場からは11名の県代表選手が出場しました。

勝った選手も敗れた選手もレベルの高い試合を通じて成長が見られ、良かった思います。

入賞者

4年男子形 敢闘賞 原田勝光

6年男子形  3位 岡俐維

中学生男子形 2位 小沢光希

4年男子組手 2位 遠藤勇真

中学1年女子組手 3位 井川鞠花

少年男子組手 敢闘賞 吉野竜世

選手の皆さんには大会経験を来年に活かしてもらいたいと思います。また閉会式まで残って他の選手の応援をする姿が多く見られことが素晴らしいです。審判を協力頂いた、田ノ口先生、吉野先生もお疲れ様でした。

県代表選手:1年女子形&組手:天野早彩、4年男子形&組手:原田勝光、4年男子形:長谷川大空、4年男子組手:遠藤勇真、4年女子形&組手:土屋真璃、4年女子組手:天野光悠、6年男子形:岡俐維、中学生女子形&中1女子組手:槇あずみ、中1女子組手:井川鞠花、中学男子形:小沢光希、少年男子組手:吉野竜世

第25回糸東会関東大会_開催要項

第25回糸東会関東大会_競技規定

第25回糸東会関東大会_指定形・自由形

トーナメント男子形

トーナメント女子形

トーナメント男子組手

トーナメント女子組手

会場案内図

開会式 整列図

進行表

関東大会諸注意